エステプロ・ラボ - 代表挨拶

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代表挨拶

代表
代表取締役会長
兼 CEO

佐々木 広行
平成14年9月 株式会社エステプロ・ラボ設立。
平成27年3月 株式会社プロラボ・コンサルティング設立。代表取締役に就任。

≪要職≫
一般社団法人 日本酵素・水素医療美容学会(JEHMB) 副理事長
一般社団法人 日本医療・美容研究協会(JMB) 副理事長
ビューティ・ビジネス・コンプライアンス研究会 主宰
一般社団法人 アジアアンチエイジング美容協会(4A) 理事
一般財団法人 未来医学財団 評議員

美容業界を“変えたい”という使命感

私たちエステプロ・ラボの歴史は、2002年・横浜市に開業した小さなエステティックサロンにまでさかのぼります。そこから足掛け3年────。

4店舗まで経営拡大をしていくうちに、次第にエステティックサロンにおける『外面美容』だけの施術に限界を感じてきました。
切実に結果を求めてこられるお客様に対して“十分なサービスが提供できていない”と感じたのがそもそもの出発点。肌の上から塗る化粧品や痩身、美肌の美容機器で、いくら外面からの施術をおこなってもなかなか結果が出ませんでした。
たとえお客様が一時的に満足を得られていたとしても、本来の目的である「美しくなるために」必要なことは、もっと内面美容を根本的に見直すことだったのです。
そこで、内面から働きかけるためのインナービューティ製品を探したのですが、当時の美容業界には販売価格に比べて原価も安く、エビデンス(科学的根拠)もないような粗悪な商品しかありませんでした。
現状を打開すべく、私たちは一念発起し、『美容業界を変えたい』という使命感のもと、商品開発に着手。2006年に自社サロンでハーブティーの販売をはじめたのを皮切りに、後に健康的な美容に的を絞った栄養補助食品の開発へと繋がっていきました。

新たな価値を創出
サロン専売品メーカーへ

そうして思考錯誤の上、生まれたのが「プロフェッショナルユース ハーブティーセレクション」。サロンでの“施術効率をアップさせる”というこれまでない、新たな価値を創出した「ハーブティーセレクション」は質の高さが話題となり、他の競合サロンからも『ぜひうちでも売らせてほしい』という反響をいただきました。
想像を遥かに超える評価を貰い、その声に応えるべく「インナービューティ・プロダクツ」を生み出すメーカー機能に徹するため2008年にサロン事業を終了。現社名に改め、サロン専売品メーカーへとなりました。
実際のサロン運営を経て得られたものは、「結果を出せる商品」「安全・安心である商品」 「エビデンスが確立された商品」そして「女性が喜んで愛用してくださるようなクリエイティビティな商品」という4つの命題です。 このテーマのもと、メーカーとしての奔走が始まりました。

根底には「美容という切り口から日本の健康を支えていきたい」という社会貢献への強い思いがあります。日本は長寿国でありながら、晩年は寝たきりや病気を抱えて薬に頼りきりとなっている人も多いのが現状です。
いわゆる“健康寿命”と実際の寿命には、約10年の差があるといわれており、高齢化も進み、その医療費が国家財政を圧迫していることは言うまでもありません。そこで大切になってくるのが“美容”を入口にしたセルフメディケーション(予防医療)だと思います。
予防医療につながるためのより高い啓蒙普及活動を行うためには、エステティックサロンなどの強い影響力を持つ美容のプロに、高品質でエビデンスがしっかりしている質の高い商品を提供することが近道と考えています。そこで私たちの強みである『内面美容』を切り口に日本の健康寿命を伸ばし、医療費削減につながることを目指しているのです。

『結果を出す』内面美容への思い
多くの人々に愛される商品へ

製品開発のコンセプトは、エステティックサロンにおいて、外面美容の施術と合わせた内面美容製品としてしっかり結果を出すこと。
すべての製品において販売前に実際に人に試して機能性や安全性の裏付けを取ることのできるヒト臨床試験を受け、科学的根拠となるエビデンスを取得しています。さらに製品生産においても、通常は工場に丸ごと委託するケースが多いなか、研究開発の人と密接に協議を重ねながら、要所で医学顧問や学術顧問に指導を仰ぎ、自社や知り合いのエステサロンでの試用を繰り返して、試行錯誤しています。
これまでの取り組みが結果を結び、弊社商品の取扱件数は全国のエステティックサロンのうち半数近くと推定。おかげさまで、モデルやタレント、スポーツ各界にも幅広く支持をいただいております。

全国のサロン様と共に────。

また近年では、サロン向けの講習会を全国で月4~6回行い、内面美容の価値の理解を深めてもらい、コンテンツとしての商品導入を促進しています。長い目で会社を継続させていくためには、サロン一店一店と手を取り合い、信頼関係をより強固なものし、互いのブランドを高めていくことが必須です。
月並みな表現になりますが、“真面目で真摯な姿勢”を社員一同と共に貫いていき、自社の利益だけでなく、美容業界全体を盛り上げて参りたい所存です。

佐々木広行サイン